2008年02月15日
不審な白い物体
を発見。一体コレは何だ?
なんて、これはですね。先日行った浜松科学館で、手作り教室?で作った、手作りの”発泡入浴剤”、言うなれば手作り”バブ”なのです。
材料は
・炭酸水素ナトリウム(重曹)・・・大さじ3杯
・クエン酸・・・大さじ1杯
これをプリン等の空き容器に入れかき混ぜます。モコモコしてきたら、エタノールを霧吹きでシュッシュッと吹きかけ、木の棒等(先端がフラットなら何でも良い)で押し付け固めます。完全に固形化すれば完成です。
材料に食紅やアロマオイル(それぞれ適量)を加えれば、色や香りも付いた”発泡入浴剤”も出来ます。
今日使ってみたのですが、あちらの”バブ”とは違って、3秒位で泡が消えてしまった(溶けてしまった)ようです。(ボクは未確認。大チルの話です。)
それでも、効果はある感じがします。
ここで、なぜ炭酸ガス(二酸化炭素)が体に良いのかと言うと、
お風呂に入って体が温まると血の巡りがよくなり、疲労物質の代謝が促進され、疲れが取れます。発泡入浴剤を入れたお風呂では、お湯に溶けた二酸化炭素は皮膚から体内に吸収され、酸素不足と認識した体がより多くの酸素を運ぼうとして血管を広げ、結果、血の巡りが更に良くなるそうです。(浜松科学館の資料参考)
なるほどね。勉強になりました。
初めて行った浜松科学館ですが、思ったより見所がありました(失礼)。子供の試験の前の短い時間しか見る事が出来なかったので、次はプラネタリウムを見に行ってみようと思います。
もちろん、他の展示物(特に”宇宙”のコーナー)もしっかり見たいですね。
但し、小チルの「お父さんこっち来て!」(自分は何回か来た事があるので、色々見せたい物があるようなのです。)攻撃の合間を縫う必要がありますが・・・
Posted by ダディ & ハニー at 23:08│Comments(0)